AppleWatch11とSE3の違いをざっくり解説「アップルウォッチ」
AppleWatch11とSE3どちらを買おうか迷っている方向けに、それぞれの違いをざっくりと記事にしました。
参考までにしていただければ幸い。
- Content -
AppleWatch 11とAppleWatch SE3の違い
金額(定価)
■AppleWatch11
42mm:64800円(税込)
46mm:69800円(税込)
■AppleWatch SE3
40mm:37800円(税込)
44mm:42800円(税込)
※あくまで定価、店舗によっては上記金額よりも安く買うことも可能。
液晶サイズ
■AppleWatch11
42mm と 46mm
シリーズ10の頃は最大45mmだったのが、46mmに変わりました。
また、SE3と比べてベゼルが薄く、表示サイズは広い。
■AppleWatch SE3
40mm と 44mm
バッテリーと充電スピード
■AppleWatch11
バッテリー持ち最大24時間
充電スピード最速30分で80%
■AppleWatch SE3
バッテリー持ち最大18時間
充電スピード最速45分で80%
ヘルスケア
AppleWatch11は心電図、血中酸素、皮膚温を測ることができ、それに対して使用できるヘルスケア系のアプリや機能が増えました。
AppleWatch SE3 心電図・血中酸素の計測は非対応となっております。
カラーバリエーション
■AppleWatch11
「スペースブラック」「スペースグレイ」「ローズゴールド」「シルバー」
シリーズ11からスペースグレイが追加されました。
■AppleWatch SE3
「スペースグレイ」「スターライト」
SE3からシルバーがなくなりました。
SE3になって変わったSeries11と同じ機能
チップ(Sip)は同じ
チップ(SiP)とは、人間で例えるなら脳みそのような部分。
どちらもS10チップが採用されており、処理速度は変わらない。
常時表示ディスプレイ対応
SE3になった事でAppleWatch11と同じく常時表示ディスプレイが対応するようになった。
まとめ 感想
AppleWatch 11とAppleWatch SE3 の大きな違いは画面サイズやヘルスケアの機能に特化したという点、あと充電スピードとバッテリー持ち。
画面の大きさはSE3の44mmでも十分に大きいですし、ヘルスケアの機能目的で買う人もそれほど多くない。
充電スピードやバッテリー持ちもSE3で充分ですし、トータルしてSE3で充分という印象。
あと、腕時計は見栄を張るツールとしての一面もあるので、11とSE3の価格差なら11にするというのもアリですし、その上 AppleWatch Ultraにするという選択肢もある。
参考までに。。。
