ウイルスバスター【通常版】と【同時購入版】の違いを家電量販店員が解説
セキュリティーソフトであるウイルスバスターには、同時購入版と表記があるものと特に表記の無い通常版のものがあります。
ウイルスバスターを導入したいけども、それぞれどのような違いがあり、どちらを選べばいいのかを家電量販店PCスタッフである筆者がざっくりと解説していきます。
同時購入版とはPCと同時購入で安く買えるという意味
セキュリティーソフトの同時購入版とは「パソコンと同時購入で販売しているライセンス」という意味で、通常版に比べ同時購入版の方がソフトの価格は安くなっています。
通常版も同時購入版も中身は一緒

実は通常版も同時購入版も価格が違うだけで中身は一緒です。
同時購入版の方が価格が安いから機能が落ちる、、、といったことも全くありません。
セット購入限定版(4年版学生用ライセンス)も中身は同じ
セット購入限定版(学生用)のライセンスもありますが、これも中身は通常版と同じです。
店舗によっては購入時に学生である証明を求められるかもしれませんが、ソフト導入時は学生である認証は求められないので、購入さえできれば一般の方でもご利用いただけます。
実際はPCと同時購入じゃなくても買える
私が働いている家電量販店では、同時購入版が欲しいと言われればPCと同時購入でなくても売ってしまいます。
むしろ、同時購入版を販売した方がPCに対するウイルス対策ソフトの付帯率が上がるので、こっちの方が安いですよという事で進んで案内するくらいです。
そのあたりはお店のルールによるかもしれませんが、断られたらどうしようなどの心配がある場合は、Amazonなどで購入すればいいですし、実際Amazonの方が家電量販店より安い場合が多いです。
ソフト導入時に同時購入したという証明は不要
心配なのは、ソフトの導入時に同時購入したという証明を求められるのではないかという点。
全く心配ありません!!
ウイルスバスターのインストール時に、PCと同時購入したという証明は一切不要です。
なので、もし購入するなら絶対【同時購入版】の方を買うようにしましょう!!
まとめ
・同時購入版とは「パソコンと同時購入で販売しているライセンス」という意味
・「通常版」と「同時購入版」と「セット購入限定版(学生用)」の中身は一緒。
・「通常版」より「同時購入版」の方が安い。
・ウイルスバスターのインストール時に、PCと同時購入したという証明は一切不要。