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AppleWatch SE3とSE2の違いを超ざっくりまとめ「アップルウォッチ」

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あくまで個人的にだが、Appleの公式サイトで確認する製品比較の説明はオシャレではあるが少しわかりづらい部分があるように感じる。

そこでこのページでは、限りなくシンプルにアップルウォッチのSE2とSE3の違いについて説明します。

AppleWatch SE2とSE3の違い

チップが「S8 SiP」から「S10 Sip」になり処理能力が向上

チップ(SiP)とは、人間で例えるなら脳みそのような部分。

SE2はS8チップ

SE3はS10チップ

SE3は同時期に発売された上位モデルのApple Watch 11と同じチップを使っていて、SE2と比較するとアプリなどが以前よりサクサク動くようになりました。

ストレージが32GB→64GBに増えた

アプリやデータを入れられる量が約2倍に増えました。

充電速度が約2倍速くなった

充電スピードが以前よりも2倍速くなり、45分で80%充電が可能になりました。

常時表示ディスプレイ対応&画面がより明るくなった

SE 3のディスプレイは、常時表示に対応できるようになり、手首を上げなくても時刻や通知を確認できるようになりました。

また、画面の明るさが最大1000nits(ニト)になり、屋外などの明るい場所でもより見やすくなりました。

ジェスチャーで一部の操作ができるようになった

SE2の時は基本的に画面タッチでの操作が中心でした。

SE3は、ダブルタップや手首フリックなどの直感的なジェスチャーによる操作が対応できるようになりました。

皮膚温センサー・睡眠スコア・月経周期アプリ

SE 3では皮膚温センサーにより、月経周期アプリで手首の皮膚温や過去の排卵日から周期推定できるようになったり、毎日の睡眠スコアを把握したり、睡眠時無呼吸の兆候が現れた時に通知も受け取れるようになりました。

カラーバリエーションはミッドナイトとスターライトのみ

SE2の時にはあったシルバーがなくなりました。

定価が3000円値上がり

SE2の定価は、「40mm:34800円(込)、44mm:39800円(込)」

だったのに対して

SE2の定価は、「40mm:37800円(込)、44mm:42800円(込)」

という形でそれぞれ税込み3000円アップ。

販売店によっては価格が変動している場合はあるが、Apple公式や家電量販店の基本的な表示金額は上記の金額。

感想

Apple Watch SE3は、エントリーモデルながら上位モデル並みの機能にかなり近づいた印象。

SE2と比べるとかなり性能や機能は向上したので、価格は3000円上がってはいるが、3000円を足すだけの価値は十分にあると思います。

参考までに。。。

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