【FMV】FMVU500K3W/BとFMVU550K3Wの違いやU500K3シリーズのいいところを簡単に解説
2026年の新入学の学生向けに、FUJITSUから新しいモバイルノートPC
FMVU500K3シリーズとFMVU550K3Wが発売されました。
この記事では、FMVU500K3シリーズのいいところとU500K3とU550K3の違いについて、記事にします。
FMVU500K3のシリーズ型番の末尾にWやBと違いがありますが、これはカラーを意味します。
Wは「White(ホワイト)」 Bは「Black(ブラック)」という意味です。
ボディーの色が違うだけで性能は変わりませんし、価格も変わらないことがほとんどです。
FMVU500K3シリーズのいいところ
800グラム台と超軽量
他メーカーのモバイルノートPCだと軽くても1100グラム(1.1㎏)は超えてくるところをU500K3シリーズは860~870グラムとかなりの軽量。
数字で見るとそんなに変わらないように感じますが、家電量販店でお客さんに実際に持ちあげてみてもらうとあまりの軽さに驚かれることも多いです。
他メーカーのパソコンと持ち比べてみてもらうと、かなり違うと言われる事がほとんど。
端子の数も豊富
昨今のAppleのMacbookを筆頭にMicrosoftのsurfaceやNECのSOL、その他海外メーカー製PCなど、タイプCのみの端子のパソコンが増えてきています。
ですが、やはり未だにタイプAが主流で使いやすいですし、その他HDMIや有線LAN端子など端子の数が豊富なので、ドッキングステーションなどの外付け機器などを別で持ち歩かなくていいところは助かる。
長時間バッテリー
動画再生時9.6~10.6時間、アイドル時は28~32時間。
満充電にしておけば1日は持つ長時間のバッテリー持ち。
FMVU500K3WとFMVU550K3Wの違い
機能の違いがある個所については赤色で表記してあります。
| 型番 | FMVU500K3W/B | FMVU550K3W |
| ディスプレイ | 14.0型 | 14.0型 タッチパネル対応 |
| プロセッサー | インテル® Core™ i5-1335U | |
| メモリ | 16GB[オンボード/増設・交換不可] | |
| ストレージ | 約508GB | |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E | |
| 消費電力 | 標準時 約5.3W 最大時 約65W スリープ時 約1.0W | 標準時 約6.3W 最大時 約65W スリープ時 約1.0W |
| バッテリー | 動画再生時 約10.6時間 アイドル時 約32時間 | 動画再生時 約9.6時間 アイドル時 約28時間 |
| 重量 | 黒 約860g 白 約870g | 約890g |
| カラー | ホワイト、ブラック | ホワイト |
| Office | Microsoft Office 365 Basic (一年) + Microsoft Office Home & Business(永続版) | |
まとめ 感想
U500K3とU550K3の大きな違いは、タッチパネルに対応しているかどうかです。
あとの違いは若干違う重量とバッテリー持ち。
U550はカラーが白のみといったところです。
個人的な感想としては、ユーザーの需要を理解し欲しい所はちゃんとついている、万能なPCといったところ。
富士通さんのPCは他メーカーに比べて、多くのユーザーが求めているニーズをちゃんと理解しているなぁと、家電量販店のPC担当の立場ながら個人的にはそう思っています。
不具合も他メーカーより少ない印象なので、販売する時は自信をもってオススメできるメーカーの一つでもあります。
ただし、電話サポートの対応品質は他メーカーと比べるとあまりよくないので、そこはNECを見習ってほしいところではある。
参考までに。。。
