LINEMO、povo、ahamoのe-SIM通信速度が遅い場合のよくある原因
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メリットファースト
現役の家電量販店員である私。
先日、お客さんから弥生の青色申告ソフトについて質問を受けました。
客「弥生の青色申告ソフトで型番がYUAU0001とYUAU0001Gがあるけど、価格も違うみたいだし何が違うの?」
私はその場ですぐに答えられませんでした。
なので、弥生のメーカーさんに直接電話して聞いてみた結果を記事にしようと思います。
ちなみに弥生のメーカーさんですらすぐに回答する事はできず、数十分後に確認して折り返しますといったような形でてこずっているようでした。
そんな中でも、親切に対応して頂いた弥生のソフトメーカーさん、ありがとうございました!!
違いはパッケージにシリアルコードがあるかないかの違いだそうです。
パッケージにJANコードしか載ってない「YUAU0001」は基本ネットでの販売商品になります。
逆に「YUAU0001G」は店頭販売用のパッケージ版として販売されており、JANコードと一緒にシリアルコードも記載がある為、お会計時に両方スキャンして販売しないとライセンスが有効にならない商品となっております。
なぜそのようなことをするかというと、万が一店頭でパッケージを盗まれたとしてもレジを通さないと使えない為、ライセンスの盗難を防ぐ役割をしているからです。

ライセンスの内容や使用できる機能は全く同じだそうです。
ネット販売ライセンスのYUAU0001は「14700円」税込。
店頭販売シリアルパッケージ版YUAU0001Gは「12881円」税込。
なので弥生の青色申告を買う場合は、ネットでパッケージ版を買うよりも店頭で買った方が安く買える形になります。
参考までに。。。