電化製品

【EPSON】EWM674FTとEWM678FTの違いをざっくり解説

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2025年の夏に発売されたEWM678FTのエコタンクボトルプリンター。

旧型のEWM674FTと何が変わったのかについてざっくりと解説します。

以下、「EWM674FT→674FT」「EWM678FT→678FT」と表記する事があります。

EWM674FTとEWM678FTの違い

本体デザインが変わった

674FTに比べ678FTの本体デザインは角ばった部分が少なくなり、少し丸みを帯びたデザインとなりました。

インテリアにも邪魔しない洗練されたデザイン、、、だそうです。

確かに機械だなぁって感じの角ばった無骨さがなくなったような印象でした。

インク補充部分の蓋の開け方が変わった

674FTは手前から奥に向かって蓋を開けるような形だったのが、678FTからは奥から手前に蓋を開けるような形となりました。

スキャナーユニットを開けずにインクの補充が可能になりました。

印刷スピードアップ

新しいプリントヘッドを採用した事により印刷スピードが速くなりました。

●カラー印刷スピード(ipm)

674FT → 8.5 ipm

678FT → 9.0 ipm

●モノクロ印刷スピード(ipm)

674FT → 15.5 ipm

678FT → 18.0 ipm

ちなみに、ipmとは「1分間に何枚印刷できるか」という単位になります。

なので、18.0 ipmの場合、1分間に18枚印刷ができますという意味。

耐久性アップ

674FTの印刷耐久枚数が5万枚だったのに対し、678FTの印刷耐久枚数は約2倍の10万枚まで上がりました。

ネットワーク対応拡大

2.4GHz / 5GHz 双方に対応しMesh環境のWi-Fiにも対応できるようになりました。

自動両面スキャン・コピーの搭載

自動両面スキャン&コピー搭載しました。

参考までに。。。

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