Windows11【24H2】更新プログラム新機能の追加と改善内容一覧
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メリットファースト
iPhone15が販売されてから、充電の端子がライトニングからType-Cに変わったことにより、有線接続でイヤホンから音が出ないという問い合わせを多く受ける。
結論を言うと原因は、DACに対応していないType-C→イヤホンジャックの変換を使っている事がほとんどだった為、そのことについて解説します。
DACとは「Digital Analog Converter」の略で、簡単に説明するとデジタル信号をアナログに変換しますというものです。
ここについて詳しく知りたい人はほとんどいないと思うので端折ります。
よく知りたい方は「DACとはなんぞや?」ということでググってみて下さい。

写真(左)がDAC非搭載、写真(右)がDAC搭載のコンバーターです。
タイプCのiPhoneで使おうと思って(左)を選んでしまった場合、物理的には接続できても音は出ません。
DAC搭載している製品は必ずパッケージに記載があるので、「DAC搭載」と記載があるものを買えば解決です。
使っている製品やDACのチップによって少なからず音質は変わります。
また、同じDACチップを使っていても、その使いこなしの違いによって、メーカーごとに少なからぬ音の違いが存在します。
デジタルからアナログへ変換する以上、音質が変わるというよりは音質が劣化するという表現の方が正しいかもしれません。
ただし、その劣化具合はほとんどの人は気づかない程度なので、音楽のプロやセミプロレベルの人がその辺りもこだわっりたいといった形でなければ気にしなくてもいいかと思います。
参考までに。。。